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このすべて懸けて この声で伝えるよ

ヅカにもはまってしまったジャニヲタの独り言

君と僕との11年 ~大倉担卒業に寄せて~

キスマイのツアーが終わって、良い区切りかなぁと思うので書きます。
まさか自分がこんな記事を書くようになるとは思ってもいませんでしたが。
先に言っておきます、かなり長くて気持ち悪いです。













大倉担を、関ジャニ∞のファンを、卒業することにしました。


2005年の5月ごろに大倉さんのことを好きになってから、11年ちょっと経ちました。
途中で私も大学生から社会人になったり、藤ヶ谷さんのことも好きになってカケモチしたり、宝塚にもはまったりしてましたが、大倉さんのことはずっと好きなままなんだろうなぁと思っていました。


でも、ここ最近は自分でもびっくりするくらい大倉さんに、関ジャニ∞に興味が持てなくなっていました。
最新シングル、買ってないですもん。
でも、大倉さんのことを嫌いになったわけではないんです。
そりゃあ、インスタ流出させたりたびたび熱愛報道があったり「マジで女を見る目なさすぎるなぁ…」と思わされたりと、色々ありはしましたがwww
大倉さんのことを見て普通にかっこいいなぁとは思いますが、今はそれだけなんです。
昔みたいに「大倉さん、超かっこいいんだけど!!!!!」みたいな情熱はどこかに行ってしまいました。




小さな不満や違和感が積み重なった結果なのかなぁと自己分析しています。


レコード会社がテイチクさんだった頃は、テイチクさんは採算度外視でファンが何を求めているか、喜んでくれるのかを考えてくれてたから、ライブもライブDVDも大好きでした。
でも、インフィニティーレコーズになってからはエイトもスタッフもレコード会社も何かおかしいんです。
一度ここに書いたけど、やっぱりリサイタルのコンセプトがよくわからないし、今年も中国地方は無視されてしまってます。
それに、ファンのことを少しでも考えてくれたのなら、元気が出るLIVEのDVDはあんな悲惨で大倉さんや大倉担を馬鹿にしたような作品にはならなかったはずです。


大倉担を卒業する決意をしてから、自分の中で封印していたリサイタルと元気が出るLIVEのDVDを見ました。
エイトのパフォーマンスは、昔と変わらず、楽しくて、あったかくて、元気をもらえる、私の大好きなものでした。
大倉さん不在の元気が出るLIVEは、やっぱり悲しかったけど何とかしようと頑張る6人の姿は素敵でした。
でも、リサイタルで地元の人たちとコラボしてそれにたくさんの時間をとってしまっていることはやっぱり理解できません。
なんで、エイトを見に行ってるのにほかの人がステージ上にいるのを見ないといけないんだろう。
元気が出るLIVEで何度も何度もファンの顔が映ることは本当に理解できません。
本編を大倉さんが不在の日にするのも意味わかんないし、大倉さんが不在なのを「伝説」とか「eighterとの絆」とか売り出す神経はもう本当に気持ち悪いとしか言いようがないです。
特典映像にもファンの顔ばっかりだし。
ファンの顔にお金を払っているわけじゃありません。
他会場で映した映像をつぎはぎにしてでも大倉さんがいる方を本編にして、不在の方を特典映像にするべきだったのでは、と思います。


これまた自分でもびっくりしてしまったのですが、元気が出るLIVEのDVDでの渋谷さんの挨拶、私の心には全然響きませんでした。
それまでのLIVE映像をやっぱりエイトのライブは楽しいなって思いながら見てたんですが、渋谷さんの泣きながらの挨拶で何も感じなくて、全力でエイトのことを好きな私はもういないんだなぁと思ってしまいました。


あと、この間のキスマイのツアーが良すぎて、そのあとで久しぶりにエイトのライブDVDを見て、私はやっぱりダンスしてる人が好きなんだなぁって思いました。
だって、大倉さんが2008年のEndless SHOCKに出演が決まった時、本当に嬉しかったですもん。
あのダンススキルが高すぎるカンパニーの中で、スキルは劣ってはいたけど一生懸命に踊る大倉さんを見て胸がいっぱいになったのをよく覚えています。
でも、最近のエイト、これまで以上にまじめに踊ってないですよね。
おふざけコーナーも好きだけど、そればっかりは嫌なんです。
バンドコーナーも嫌いじゃないけど、それだけを求めているわけじゃないからそこに割かれる時間がどんどん増えるのは嫌なんです。


昔からエイトが発する「eighter」っていう言葉がなんだか少し苦手でした。
eighterっていう言葉には何となく、エイトのことを全部ひっくるめて大好きで否定しなくてメンバーの言うことが絶対、っていうイメージがあって。
eighterとエイトの絆を最近は押し付けてきてる感じが何となくするのも少し苦手でした。
絆って押し付けられなくてもお互いが感じられるものじゃないのかなぁ。


私は誰かのことを好きな気持ちにそれぞれテーマソング的なものがあって、大倉さんのことを好きな気持ちは、KinKi Kidsの「愛のかたまり」がしっくりきていました。
特に

変わっていく あなたの姿
どんな形よりも愛しい
この冬も越えて
もっと素敵になってね

という部分が、私が大倉担でいるスタンスというか好きな気持ちを代弁してくれてました。


私にとって「担当」という言葉は、「いちばん応援したい人」「これからを見ていきたい人」です。
でも私にとって大倉さんはもうそういう気持ちでは見られなくなってしまいました。
今の私にとって、(おこがましい言い方なのは百も承知ですが)これからの未来を見ていきたい、一緒に歩いていきたいと思うのは藤ヶ谷さんです。




大倉さん、今までたくさんの思い出をありがとうございました。
これまで大倉担でいられて幸せでした。
もう私の中のいちばんではないけれど、これからも応援しています。
あなたのこれからが、どうか光り輝くものになりますように。