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このすべて懸けて この声で伝えるよ

ヅカにもはまってしまったジャニヲタの独り言

KISS MY NAGASAKI 一人旅 1日目~博多駅・波佐見・千綿編~

KMF2

xxaffettoxx.hatenablog.com
↑の続き、いよいよ本編です。


11月27日(日)、広島駅から始発のこだまに乗って、博多駅に向かいました。
わざわざ始発に乗らなくても次の佐世保へ向かう特急には間に合うのですが、博多駅構内でゆっくり朝ごはんを食べたかったのと博多駅のキスマイパネルを探す時間が欲しかったのとで、あえて始発に乗ることにしました。

博多駅のキスマイパネル。


パンフレットがあったようなんですが、空っぽ・・・


そして、JRのチケットを手配したあとでキスマイエクスプレスの運行予定が出たんですが、なんと!博多駅発の私が乗る特急みどりと同じホームの向かい側にキスマイエクスプレスが来ると!!!
キスマイエクスプレスは博多駅8:30着、特急みどりは博多駅8:34発!
4分しかないけど写真くらいなら撮れる!!と判明した瞬間、超テンション上がりましたw
1本遅い新幹線にしてたら絶対にバタバタしちゃってたので、始発の新幹線にしといてほんとによかったー!

ホームに滑り込んできたキスマイエクスプレスちゃん。


たいぴちゃんどアップ。


特急みどりに乗り込んだあとにも撮ってみたけどぶれぶれ。


さて、無事に撮影できて特急みどりに乗って博多駅を出発したんですが、ここで懸念事項が。
数日前から気になってたんですが、27日の午前中の長崎の天気予報は雨が降るか降らないか微妙な感じ。
当初の予定では27日は佐世保でヨットセーリング、としてたんですが、私、雨女だから多分雨に降られちゃう、雨の中でヨット乗るとか絶対風邪ひきそう、でも予定変えるの大丈夫かな・・・とかなり悩んでおりました。
前日に調べて、予定を変えても何とか大丈夫だということがわかったので、雨の中でヨットセーリングするより良いお天気の中でしたい!と思って、思い切って当日に予定変更しました。
というわけで、佐世保ではなく波佐見へレッツゴー!


有田駅で特急を降りて、駅前でタクシーを拾って波佐見へ向かいました。
土日祝で時間が合えば、こちらに乗ってもよいかも。*1
有田波佐見 乗合タクシーが運行開始します! | 長崎県波佐見町観光協会
タクシーの運転手さんは、私と同様の目的で旅行する人がとても多いこととかをお話ししてくださったり、帰りも迎えに来てほしいとお願いすると待ち合わせ場所を指定してくださったりと、とても気さくなおじさまでした。
にぎりめしかわちさんや南創庫さんは11時開店なので、それまでは波佐見陶芸の館へ行きました。
波佐見焼の歴史についての展示を見たりめちゃくちゃ大きな波佐見焼の壺?を見たり、両親へのお土産を買ったりしました。

波佐見焼のティースプーン。かわいい。


時間が近づいてきたので南創庫さんやにぎりめしかわちさんがある西の原へ。
陶芸の館から西の原までは歩いて10分弱くらいです。


横尾さんが乗ってたハンモック。


にぎりめしかわちさん。開店15分くらい前に行きましたが、すでに同士がいましたw


わたたいが座ってた席。


わたたいが頼んでた、肉みそと生ぶしのおむすびとおみそ汁のセット。
お店のお母さんが、「皆さんキスマイセットね」って言ってこちらから頼まなくてもパンフレットの撮影で使われたのと同じメニュー・同じ色のお皿で出してくれましたwww
生ぶしって初めて食べたんですが、甘く味付けしてあっておいしかったです!


続いては南創庫さんへ。

焼き物ってなんとなく古めかしいイメージだったけど、南創庫さんはとてもおしゃれなお店でした。


横尾さんがいたあたり。


イニシャルプレートはFTが12月に入荷、Mが売切れでした。
自担のだけでなく、自分のイニシャルも買えないとは!


自分へのお土産はCMで藤ヶ谷さんが持ってたマグカップと、にぎりめしかわちさんで藤ヶ谷さんが使ってたお猪口と同じ柄の平皿を。
マグカップのサイズがよくわかんなかったんですが、にぎりめしかわちさんで一緒だったお姉さまとここでも一緒になって、店員さんに聞いてくださったのでサイズがわかりましたwありがたいw


行きと同じタクシーの運転手さんに迎えに来てもらって有田駅へ。
指定された待ち合わせ場所でなぜか「ワタナベさーん」と呼ばれたのですが、私の名字、3文字だし1文字も合ってないよ・・・
しっかりして、運転手さん・・・
ちなみにタクシーの代金は、行きは1900円台・帰りは1700円台でした。




続いては在来線で千綿駅へ。
有田駅から千綿駅へは途中早岐駅で乗り換えるんですが、

早岐駅でかわいい電車に出会いました。


千綿駅に到着。レトロ。

早速、UMIHICOさんにお邪魔しました。

看板もシンプルでかわいい。


玉千が座ってた席。


ホットのほうじそのぎ茶ラテを頂いたのですが、甘すぎなくてすごくホッと落ち着く味でした。
あまりに好みの味だったので、千綿駅を出発する前にもう1杯購入して電車に乗りました。


自分用のお土産にそのぎ茶のティーバッグを。
ほうじ茶が売りきれてたので玄米茶にしました。
一緒に入ってたチラシすらかわいい。


UMIHICOさんは駅舎そのものがお店になってました。
床もかわいい。
実は、この日がUMIHICOさんの最終営業日でした。
こんなに落ち着いてホッとできるようなお店がなくなるなんてさみしいです。
私は1回だけしか来れなかったけど、何とか1回だけでも来れて本当に良かったです。


千綿駅からの景色。
玉森さんが「うみーーーっ!」って叫びたくなるのも納得の景色ですな。


シーサイドライナーと一緒に。
お天気良かったら、もっと気持ちよかったんだろうなぁ・・・




長々と書きましたが、これでまだ初日の前半のみです。
後半に続く!

*1:私は時間が合わなかったので利用しませんでした